|
|||||||||||||||||||||||||
|
なぜ植毛をしたのか
自毛植毛って皆さん知っていますか?私受けた治療は自毛植毛といって、自分の毛を植え替える治療です。詳しくは「自毛植毛とは?」で説明します。 ここでは、なぜ私が自毛植毛を受けようと思ったのか、について書いてみます。きっと受けようかどうか悩んでいる人が沢山いると思いますので。 いろいろと薄毛対策をしてきたつもりですが、やはり年齢とともに毛は減っていく一方でした。植毛を考え始めたのは3年前くらいからですね。当時は受けるつもりは殆どなく、だんだん植毛の時代が来るんだろうな、というくらいしか考えてませんでしたが。 では、他の選択肢があったかというとそういうわけでもありません。育毛剤や日頃のヘアケアをしていてもこれには限界がある。かといってカツラや増毛法に手を出す気にはなれませんでした。 薄毛が気になるならカツラや増毛が手っ取り早いんじゃないかと思われるかもしれませんが、まず第一には、性格的に人工のものを身に着けるというのがどうもなじめません(父も弟もそうみたいです)。それに、増毛や発毛の会社については、あまりいい話を聞きませんし。経験者の友人からは、絶対やめておいたほうがいい、と言われました。まあ、実際にはどうなのかは良く分かりませんが、広告はちょっと大げさ過ぎみたいですね。 それと大切だと思うことは、やっぱり気持ちの問題です。髪が薄いことは、やっぱり大きなコンプレックスになってしまうのですが、カツラや増毛ではそのコンプレックスは無くならないらしいです。人にもよるんでしょうけど。やっぱり自分の髪でないことは自分が一番良く分かるものですから、それを隠していることを返って強く自覚させられる気がします。カツラをしている人って、していない人以上にコンプレックスを抱えてしまいがちですよね。 そういうことで、カツラや増毛の選択肢はない、と自分で気付いたわけです。そんなときに、新しい自毛植毛の技術が出て来たというので、説明会に足を運んでみました。いろいろと相談するうちに、ちゃんとしたお医者さんが熱心に取り組んでいるものなんだということが分かって、受けてみる気になったのです。 |
|
||||||||||||||||||||||||